2017年02月11日

サンフランシスコのベストポイントをぐる~とお散歩、夜は音恵と再会 in San Francisco

滞在5日目。
土日はサンフランシスコ市内(ダウンタウン)へ繰り出そう~ってアメリカに来る前から軽~く計画をしていたけど、明日の予定が急に入ったので、今日一日だけ、サンフランスシコ市内を堪能する事にしました。

今日も朝から活動開始!バートに乗ってEmbarcadero駅で降りて、サンフランシスコのメインストリートMarket St.を少し歩いてFerry Building Marketplaceに。
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毎年、ここは必ず訪れるフェリー・ビルディング!お天気が良い日は、絶対、訪れる価値のある場所だと思います!

特に週末の土日は、ファーマーズ・マーケットが開催されていて、賑やかで、楽しめます。
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フードショップも沢山あるので、買って景色を見ながらつまみ食いするのもお勧め。
屋台のためキャッシュオンリーだったり、中にはクレジットカードも使えるお店もありました。カリフォルニアの陽を浴びた甘~い種類がいっぱいな柑橘類の屋台も沢山並んでいます。こんなに種類があるの!ってびっくりする位。それぞれの味比べ(試食)も楽しいです!
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ワインのお店やチーズのお店、サラミのお店、オーガニック商品を扱っているお店やオリーブオイルのお店、チーズのお店、ベーカリー店のほか、レストランやデリまで、フェリービルディングでしか買えないような物やお店がずら~っと並んでいます。日本でも最近、人気のブルーボトル・コーヒーショップも入っています。
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音楽を演奏している人もいます。日本と違って面白いのは、チェロを演奏してたり、バイオリンだったり、ウッドベースだったり、クラリネットだったり、日本の路上演奏ではあまり見かけないアコースティックな楽器で演奏している人が多いところかなって思います。

そうそう、ご忠告ですが、パントマイムをやっていたりする人も多く見かけます、その方達を写真で撮るとチップを求められます。

お天気が良いので、フェリービルディングからThe Embarcadero St.を歩いて、次のお勧め場所Pier 39へ向かいます。途中、多くの人が観光をする人気のアルカトラズ島へのファリー乗り場、Pier 33も通ります。
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写真は、The Embarcadero St.

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フェリービルディングから歩いて20分位でしょうか。
時間がない時は、ミュニ・メトロのFラインでThe Embarcadero/Ferry Buildingから乗って、The Embarccadero&Stockton St.で降ります。
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ピア39にも沢山のお店が並んでいます。
フェリービルディング同様、人気スポットの一つです。私はいつもウィンドショッピングばがりなのですが、ここも毎回訪れている場所です。

唯一、ここでひと息入れています。
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The Hookというフィッシュ&チップスのお店の入口にカウンターがあります。
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いつもサンフランシスコの地ビール、アンカースティームを注文して、外にあるテーブルで一息入れてます。カップ、ギリギリまで注いでくれます。

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サンフランシスコ、フィッシャー・マンズ・ワーフと言えば「クラムチャウダー」

フッシャー・マンズ・ワーフにある「BOUDIN」ベーカリーのパンを使っています。是非、シェアして下さいね。一人では食べきれない、というか、食べ飽きちゃう程のボリューム感です。

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写真は、The Hookの隣りの同じくフィッシュ&チップスのお店T's Fish&Chipsから。
一人じゃ食べきれないボリュームなので、この後にまた何か食べる為にも、是非シェアする事をお勧めします。

そしてピア39に来たら、見逃してはいけないのは、これ~
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分かりますか(見えますか)?
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アシカ(Sea Lion)が休んでいるんです。鳴き声も。。。
もっと前は、もっともっといっぱい居たそうです。

ピア39からフィッシャーマンズワーフまでは目と鼻の先です。
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この辺りは、お土産屋さんもずらっと並んでいたり、この付近も特に週末は多くの観光客で賑わっています。

フィッシャーマンズワーフからギラデリスクエアまでも目と鼻の先です。
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Ghirardelli Squareの前は、気持ちよさそうな公園が広がっていて、ゴールデンゲートブリッジや向こう側のサウサリートも見渡せたり、夕暮れ時も良い雰囲気のところです。

サンフランシスコ土産といえば、ギラデリチョコ
そのギラデリチョコショップやチョコやパフェ、スイート好きにはたまらないギラデリチョコを使用したカフェもあります。その他、レストランやお土産になりそうなお店も入っています。

ギラデリチョコショップには新しい商品が並んでいて、入口でお店の方が、試食でチョコを配っています(是非貰ってね)。

市内や市外のウォールグリーン(コンビニ)やCVS(ドラッグストアー)、Targetなどでも日本へのお土産としてギラデリチョコを買う事ができます。セール価格だったりなのでお勧めですが、そのお店によって限定品もあって品揃えが違ったりしています。新製品が欲しい時は、ギラデリスクエア内のギラデリチョコショップで買って下さいね。

このギラデリスクエアの前の公園内に、パウエル・ハイド線のケーブルカー発着場(始発駅)があります。終点は、バートのPowell駅の前に着きます。
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ケーブルカー3路線の中での一番の人気路線なので並んでいて混んでいますが、ケーブルカーに乗るならここで我慢して並んで乗るのが良いと思います。途中、ケーブルカーを手動で方向転換する風景も見ることが出来ます。

ここには、ケーブルカーのチケット売場があるので、予め購入しておきましょう。(クリッパーカードは使えません)観光の名物という事もあってケーブルカーは割と値段が高いのですが、折角サンフランシスコに来たのなら一度は乗る価値あります!急坂を上る、下がるスリルを体験して欲しいです。できれば、景色がよく楽しめる外の座席左側(進行方向)を狙って下さいね!

今回も私は、ケーブルカーは見るだけにして、プラプラ市内を散歩しながら、歩いてバート駅のあるマーケット・ストリートまで戻る事にしました。

サンフランシスコ市内は急坂なので、絶対に歩きやすい運動靴などで歩きましょう!というか、市内に限らずアメリカの女性は、みんなフラットな歩きやすい靴を履いています。ヒールは、ディナーやパーティー、お仕事柄で、という時に履いているという感じです。また夜間、自分の防衛の為にも、歩きやすい靴を履くようにしているそうです。
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パウエル・ハイド線の始発駅からケーブルカーの線路沿いのHyde St.の坂を登って行きます。急坂を頑張って10分程歩くと、ここも観光客に人気のクニャクニャ道、ロンバート・ストリートに到着します。
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Hyde St.とLombard St.が交差した所。

坂の上なので見晴らし良いです。(写真)向こう側の少し高くなっている所がコイトタワー
で、ここも人気の場所。ロンバートスクエアーから、急坂歩きを楽しみながら(私は)歩ける距離かなと思っています。

コイトタワーの展望台に登るのは有料ですが、登らなくてもコイトの駐車場からの眺めも良いです。
ピア39からだと、pier 39の前のStockton St.沿いの坂を上がり、Lombard St.を左折、坂を上がって道なりに行くとコイトタワー入口に到着します。ピア39から多分、歩いて20~30分位(坂を上がるので)で入口付近まで着けると思います。

写真で分かりますか、急な上り坂
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こっちは急な下り坂。
奥に見えるとんがったビルがトランスアメリカ・ピラミッド
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サンフランシスコ市内の大体の観光スポットは、一日でもある程度は楽しめます。歩くのが苦手じゃない人なら、サンフランシスコ市内の急坂や建物などの景色を歩いて巡るのもお勧めです。リトルイタリー、ワシントン・スクエアへも歩いて行けます。

そういう事で、17時すぎ、ロンバート・ストリートからワシントンスクエアを通って、トランスアメリカまで続くコロンブス・アベニューを通って、バート駅のあるマーケット・ストリートまで行こうと思っていました。(18時にはバートの駅に着く予定でした)

ところが、途中、道がそれチャイナ・タウンに入ってしまって・・・

2月11日の今日は、チャイニーズ・ニューイヤー(旧正月)の期間で、全米一のお祭り、と言われるらしく、大大大賑わいで、あちこちでバンバン爆竹がなって、煙モクモク。

世界でトップ10に入るこのチャイニーズ・ニューイヤーイベントを楽しみに集まる観光客も沢山いて、メインの道が閉鎖される程、大勢の人が楽しんでいるお祭りに遭遇できたのはある意味、ラッキーなのかもしれなかったのですが。
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今日の私にとっては非常にアンラッキーな時でした。

サンフランシスコの中にある中国。
観衆が居てもお構いなし!爆竹が恐怖すら感じます。やわな日本人の私にとっては、プチテロ!?な程、怖くなって、早くチャイナタウンから出たくて、でも行くとこ行くとこ、人が溢れて、マーケットストリートに行く道が祭りで封鎖されていて
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プチパニック気味になっていました。

途中、警備で立っている制服を着たお巡りさん?ガードマン?に「バートに乗りたいので、マーケットストリートにはどう行けば良いですか?」と尋ねて、教えて貰った通りPowell St.に出て教えて貰った通り左折したのに、ユニオンスクエア前まで来たらまたここも封鎖されていて、再びプチパニック。
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向こう側に行かれない・・・。
写真は、Portsmouth Square Plaza前のKearny St.。ここも封鎖。この道を渡れば向こうのヒルトン・サンフランシスコ・ホテル側に行けるのに...。

予定よりも1時間位、ウロウロと右往左往してしまい、半ベソな私。

諦めない、と自らを奮い立たせ、再びさっきと同じ制服を着たお巡りさん?らしきガードマン?らしき人に道を訪ねていたら、そばに居た地元のボランティアでガードマンをされているらしき男性が直ぐに私が迷子になっている事を察し、親切に具体的にバートの駅までの道を教えてくれました!

「まっすぐ、3ブロック行ってメイソン・ストリートを左、ギアリー・ストリートを左、そしてすぐ右に行けばマーケットストリートに出られるよ」と。発音とスペルまでしっかり教えて下さって、その方の説明通り行ったら、バートのPowell駅に着くことができました。19時になっていました。

思わず「着いた!」って独り言を言っていた気がします。
まさかのチャイニーズ・ニューイヤーでした。音恵ちゃんとの約束の時間があったので、それどころではなく、早く帰りたかったのでした。

ビッグイベントなので、サンフランシスコ市内の道に詳しくないお巡りさん?ガードマンさん?も招集されているのかなって思いました。実際は、最初に聞いたお巡りさんのパウロ・ストリートではなく、その隣りのメイソン・ストリートからじゃないと迂回できないと発覚したのも事実で。。。

何はともあれ、トイレ情報としては、
フェリービルディング、ピア39、フィッシャーマンズワーフのBOUDIN(2F)、ギラデリ、それとチャイナタウンのPortsmouth Square Plaza内に、公衆トイレがあるので、是非、利用して下さいね。

バートでエルセリートのKateさん宅に着いた時は、20時になっていました。音恵ちゃんとの約束時間は20時半だったので、ギリギリセーフ。

音恵ちゃんから「今、リハから帰ってきました。」と約束通り20時半に電話が来て、音恵ちゃんのお家から車で10分も掛からないという事で「ケイコさんの(Kateさん宅)お家に行っても大丈夫ですか?」という事で、Kateさんに聞いて「全然OK!、どうぞどうぞ」と了承を貰って

音恵ちゃんとKateさん宅の私の部屋で久しぶりに会って、深夜まで色々なことを語り合いました。
2時間半位、二人で話しをしていたら、あっという間に夜中0時を過ぎていました。

お互いにスッピンのオフタイムだったので、写真はありません(笑)
なので、最近の音恵ちゃんの演奏時の写真でご紹介。
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9才?と5才?の女の子2人のお母さんをしながら、サックスを22人の生徒にプライベートでレッスンをしていたり、ギグとその為のリハをしたり、毎日、目まぐるしいスケジュールをこなしている音恵ちゃん。(車を運転したり、朝から夜まで毎日、忙しく行動していたり、久しぶりに会った音恵ちゃん、すっかりしっかり、2人娘さんのお母さんに変身していました。母は強し!ですね)

音恵ちゃんとの話しの中で「バンドリーダーから日本ツアーの話しが出ているんですけど、ケイコさん、どう思いますか?」と相談もあり、話題に出たのだけれど

いつか近いうちに日本ツアーで演奏しに来れるような機会が出来ると良いよね~☆(頑張る!)
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写真は、2008年位?音恵ファーストアルバム「Crystal Rose」リリース凱旋ツアーの時。


Album「Crystal Rose」
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Sofia (4:36)

Otoe -Sax
Scott Latham -Dr
Chris Silverstein -Bs
Tomoharu Hani -Key

Produced by Scott Latham (Amigos Music)


最終日の明日も楽しみな日曜日になる予感。
午後からアキラさんとランチしてライブ、それまでの午前中は、近所でゆっくり過ごそう~っと☆




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